2006年12月09日

わかってほしい・なおってほしい、は実はエゴ

主語(行為の主体)はいつも「自分」。
コレからはずれると、たいてい良くない流れを呼ぶね。

なおってほしい、と感じるのは自由。
わかってほしい、と思うのは自由。

でも、その思いから動くと、たいていうまくいかない。

自分はどうありたいんだっけ?
自分はどうしたいんだっけ?

いつも「自分」に戻って、考えなくちゃね。
自戒をこめて。

posted by まみ@やじるし屋 at 22:55| Comment(39) | TrackBack(6) | アダルトチルドレン 依存症 共依存 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

笑いのチカラをかりてみる

笑えないときにこそ、笑いに行く。
ウツの家族をかかえていたとき、
月に一度の寄席を欠かさなかったひとがいたそうです。

これだけはゆずれなかった。
この時間にきちんと笑うことが、一ヶ月をのりこえさせる力になったと。

笑いは、強い力がありますね。
さて、何を使って、笑いましょうか。

ひとりで笑えないのはあたりまえ。
何のチカラをかりましょうか。
posted by まみ@やじるし屋 at 05:40| Comment(1) | TrackBack(0) | アダルトチルドレン 回復 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

その依存がはじまったのはいつからですか?

そのころ、あなたの身に、なにかありましたか?
それまで、あなたに、理不尽なまでのストレス、かかっていませんでしたか?

もしかして、そのころのストレスパターンが
いまだにあなたを苦しめているならば、
そのパターンをとりはずすだけで、
とてもらくに、きもちよく、
ほんらいの自分を取り戻して、
笑顔でくらせるようになれるかもしれません。

2006年11月12日

依存症は寂しさ・ツラさ・哀しさから

だから、症状そのものにとらわれずに、
ホントは何がつらくて、何がかなしいのか、
よくみてみようね。
 
はじることない。
辛いときには逃げ場も大切。
 
ただ、ホントはどうなりたいのか、それだけ、思いめぐらせて見てね。
posted by まみ@やじるし屋 at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | アダルトチルドレン 依存症 共依存 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

カウンセリング・セラピーを受ける前に

「ワタシにカウンセリング・セラピーが有効かどうか」
という問い合わせが複数よせられましたので、
一応、こんな感じ、という判断基準、かいてみました。

問題は何か、が、なんとなく感じられたりわかっていたりする方。
→大丈夫、有効活用して、ご自分の望む成果を得られる可能性、高いです。
 問題がわかっていたら、自分がこうありたい・目標もわかりやすいです。

問題や原因はわからないけれど、
「ホントはこうなりたいのっっ」
という目標・ゴールが、ぼんやりとでも感じられたりわかっていたりする方
→これは、かなりお値打ちだと思います。とことん使い尽くしてください

問題も原因も目標もゴールもなんにも今は全然わからないけれど
「とにかくこのままでいるのは絶対絶対イヤっ、
この状態をこわしてスッキリするためならば、
とことんがんばりきってやるっ、やってやるぜっ」
とハラをくくっておられる方
→試してみる値打ちはあります。
 少なくとも、取り組むべき問題ははっきりします。
 うまくいくと、問題がはっきりした地点で目標もくっきりみえます。
 ハラをくくっているなら、目標を達成するところまで一気にいけるかもしれません。

とにかく現状があまりにも苦しくて苦しくて仕方ないから、
「誰か何とかしてくれー」
という状態の方
→カウンセリングやセラピーよりも、まずはヒーリングなどで、
 「自力更生」するための下ごしらえをなさる時期かもしれません。
 まずは、他者やモノの力を取り入れて、心身とも底力ができてから、
 うけられた方がよいと思います。


あなたの答はあなたの中に必ずあります。
みつけるまでは、少しばかり、気力と覚悟が必要な場合もあります。
カウンセリングもセラピーも、自力更生のための、単なる道具です。
使うのは、あなたです。
どうか、とことん有効に使いこなされますよう。 

posted by まみ@やじるし屋 at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アダルトチルドレン 回復 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

過食・依存症をおわらせるにはストレス削除

ここしばらく、過食が終わった、とか、かなり緩和した、という報告が
あいついでよせられました。

症状・問題として直接扱っていたワケではないのですが。

他の、とても大きなストレスを処理したら、
数日後、そういえば、気がつくと過食しなくなったな、
と気づく感じ。

本来の自分に戻るのですね。

過食に苦しむ方は、まず、過食してしまうのはとりあえず今はOKと認めて、
過食のはじまりのストレスをみつけて、それをほどくと、
いつのまにか治るかもしれないな、と感じています。
posted by まみ@やじるし屋 at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アダルトチルドレン 回復 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トラウマをおわらせる、と心に決めたあなたへ

あなたが今おもちの厭世観、
とてもよくにた思い、かなり長く、私ももっていました。
一生このままだろう、と、ホントに長く思っていました。

倦怠感・無力感、どちらも長い長い悪友でした。

これらと離れるための努力・それが報われなかった無力感。
私にも、全部、リアルに身に覚えがあります。

あなたの場合、
現在、「障害物」がご自分なりにはっきりしていて、
ただ、それがどうしても取り除けない状態、とのこと。

しかも、それを何とかしたい、と切望されていて、
動く意思もお持ちでいらっしゃる。

障害物を取り除くセラピーが
もっとも効力を発揮する条件を、完璧にみたしておられる。
なんて見事なタイミング。
失礼ながら、ドキドキわくわくしてしまいました。

セラピーは一期一会の「なまもの」ですから、
100パーセント・絶対、と、
道具である私が申し上げるワケにはまいりません。
でも、このタイミングで、この意思で、ならば、
一回で、かなりの結果がでても全く不思議ではないと思います。

目標は、
すっきりトラウマ解消し、 自分のやじるしを見つける事。
「どうせまた変わらないし」という気持ちをも すっきり終わらせること。
絶対に自分のやじるしを取り戻すこと。

ここまでクリアーならば、達成可能だと感じます。

この目標をご自身のものとするために、
どうぞ、やじるし屋を、道具として、ゴールまで、とことん使い切ってください。
時間いっぱい、最後まで、とことん使いきってくださるとうれしく思います。

それでは。
あなたが目標をすべて手にされる瞬間にたちあえることを願いつつ
posted by まみ@やじるし屋 at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | アダルトチルドレン 回復 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

自分を守る鎧が自分をとじこめる檻になる

環境を自分で選べなかったころ、
自分がまだつたなく幼かった頃、
周囲の危険から身を守ってくれた鎧。
自立、とか、ひとりでいること、とか、がんばること、とか、
本心を隠してヒトとあわせること、とか。
あなたが自分の身を守るために身に着けた、少し不自然なパターン。

でも、成長して、すこやかに強くなって、大きくなって、
自分をむりやり一つのパターンの鎧で身を守らなくて良くなったとき、
本来の自分の感覚そのままで、ありのままで生きられるチカラを身につけたとき、

この鎧は、すでに役目をおえています。

なじんでしまった鎧だけれど、
それがあなたに違和感を抱かせるならば、
それはすでに、あなたをとじこめる檻でしかありません。

とてもこわいだろうけれど、
もっとのびやかでいたいなら、鎧を脱いで、檻からでなくちゃいけないの、
しっているよね?

時間はたくさんあるから、あせらなくていい。
じぶんにしっくりくるはやさで、でておいでね。

posted by まみ@やじるし屋 at 05:19| Comment(1) | TrackBack(0) | アダルトチルドレン 回復 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

部屋と自分はリンクしているから、お片づけはココロに効くね

キモチがすっきりする方向に向かうと、
「部屋を片付けたい」と思うのかな。

ここしばらく、
「自分の問題がすっきりしたら、一番はじめに何をしたい?」
の質問に、
「部屋の片付けっっ」
と答えるお客様が続出しています。

とすると、片づけをすると、キモチもそれにリンクしてすっきり、
ということもあっていい。

キモチがみだれているとき、負担のない範囲で、
一番気になっている小さなエリアを整理整頓してみる。
それで、意外なところから、キモチと物事が動き出す、
ということは、ホントみたいです。

ムリのない範囲で、おためしあれ。

posted by まみ@やじるし屋 at 01:19| Comment(1) | TrackBack(0) | アダルトチルドレン 回復 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

今週号と来週号の週間ヤングサンデーは必読

アダルトチルドレン製造工場で育ち、
自殺願望をずっとずっと持ち続けた子が、
どうやって生き延び、世界的な映画監督になったか。

実例がのっています。

「絶望に効くクスリ」
立ち読みでもいいから、ぜひぜひ。

posted by まみ@やじるし屋 at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アダルトチルドレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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