2005年12月05日

あなたはただ生きているだけで価値ある存在なのです

たとえ、あなたがどんなに「誰の役にもたっていない」と感じていたとしても。
あなたは、大切な、大切に扱われる人間なのです。

ついついやっちゃいますよね。

相手をほおっておけなかったり。
性格面や情緒面に問題がある人を過度に助けすぎたり。

自分の幸せよりも相手の幸せ、とばかりに、
常に自分を後回しにしてしまったり、

相手を助け、必要とされることが自分の存在価値だと錯覚してしまったり。

でもって、それがうまくいかないと、自分にも相手にも負の感情をもってしまう。

ね。
ちょっと、休みましょう。
あなたがあなたひとりでハッピーで大切な「おひめさま」でいていいのだと
ちゃんと思えるまで、自分を丁寧にケアしましょう。

ひとりでも心から穏やかに微笑むことが出来たとき、
ひとりでに、すべてがうまくまわりはじめます。

あなたは、しあわせになっていいひとなのです。忘れないでね。
posted by まみ@やじるし屋 at 20:25| Comment(2) | TrackBack(0) | アダルトチルドレン 依存症 共依存 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうなんですね
必要とされることを 求めてた

役に立つなら…存在の価値があると
そう思ってたんですね

一人で微笑んでなお 誰かの役に
どこかでそっとなれるなら…


まだ…少し 全ての羽を織り尽くしても 誰かがありがとうと喜んでくれるなら構わないって
勘違いな自虐好意をしたがる自分がいます 苦笑

Posted by 星 at 2005年12月07日 21:34
自分で自分をみたせたら、
自虐にはしらなくても、
自然に相手をみたせるようになるらしい。

ただ、「いてくれてありがとう」
といわれる自分になれるらしい。

いつか、そうなりましょうね。お互い。
Posted by まみ@やじるしや at 2005年12月07日 23:35
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