2006年07月25日

無条件の、無償の愛、ほしいよね

ましてや、「ふつう」のひとたちは、
家族から、あたりまえのようにもらっている「らしい」
なんていわれちゃったら、
自分だけ、そんなにいいモノ、全くもらったことないっっ、
なんて思ってしまったら、ミジメすぎます。

親(のようなひとたち)に条件付でしか愛してもらえなければ、
無償の愛を渇望して、
一生に一度でいいからそのままの自分を受け入れてほしい!と
一生かけて夢見たとしても、せめられないよ。

でもね。
あなたがここをよめる程度の能力のあるおとななら、
その愛は、はじめに、なけなしの自分の中から、自分にあたえるのが、一番早いよ。

ほしかったものを、ひとつずつ、少しずつ、丁寧に、自分に与える。
制限をかけないで、確実に、与え続ける。

すると、飢えた感じがなくなって、
その結果、周りからも愛情を受け取りやすくなる。

てっとりばやくはないけれど、多分確実。
どうせ一生かけるつもりだったんだもの、
この程度の手間と心遣い、自分にかけてもいいと思うよ。
posted by まみ@やじるし屋 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | アダルトチルドレン 回復 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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