2006年09月25日

私が憧れの国語講師・占い師の職を手放しカウンセラー・セラピスト・ヒーラーになったワケ



自分にしっくりくる答・やじるしは、自分の中にすでに内臓されている。

自分の心で思い、自分の頭で考え、自分の体を通して、
自分の口からでたコトバほど強くしっくりくるモノはない、

と自分のカラダで知ったときに、
他者にコトバ・情報を与えることを、手放さざるをえなくなりました。

もちろん、10年以上、思い込みのわくぐみをはずす作文教室とか
文脈を正確によみとる受験国語のセンセなどをつとめたことは、
特にカウンセリングの部分で、とても生きてくるし。

船上の占い師として、ひと晩100人斬り、なんてムチャをしたことで、
ヒトの思いのバリエーションを短時間にリアルに知ることになったし。

20年以上積み重ねた占いの知識は、
その人のつくりだす現実と人格との関係や、タイミングの興味深さを、
より多く深く知るきっかけにもなったし。

どれひとつ、今の私にはムダになったものはないけれど。
(どちらも「いますぐやれ」といわれたら、できる能力は保持しているけれど)

そのひとがもつ方向性をくっきりさせるなら、
カウンセリング・セラピー・ヒーリングを一気にまるごとしてしまうのが、
一番早くて確実。お互いに負担が少なくてラク。

もともとわたしのありたい状態が、
「自分をふくめ、ヒト本来の方向性をラクにきもちよくいくこと」
だったから。

肩書き・手段・形としては、夢もキャリアも手放した、けれど、
かたちをかえて、より明確な方法で、かなえているのです。

自分本来の願いをみるとき、
「事実・現実ではなく、自分自身の状態をみる」
というのは、たとえばこんな感じ。

posted by まみ@やじるし屋 at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | アダルトチルドレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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