2006年11月06日

カウンセリング・セラピーを受ける前に

「ワタシにカウンセリング・セラピーが有効かどうか」
という問い合わせが複数よせられましたので、
一応、こんな感じ、という判断基準、かいてみました。

問題は何か、が、なんとなく感じられたりわかっていたりする方。
→大丈夫、有効活用して、ご自分の望む成果を得られる可能性、高いです。
 問題がわかっていたら、自分がこうありたい・目標もわかりやすいです。

問題や原因はわからないけれど、
「ホントはこうなりたいのっっ」
という目標・ゴールが、ぼんやりとでも感じられたりわかっていたりする方
→これは、かなりお値打ちだと思います。とことん使い尽くしてください

問題も原因も目標もゴールもなんにも今は全然わからないけれど
「とにかくこのままでいるのは絶対絶対イヤっ、
この状態をこわしてスッキリするためならば、
とことんがんばりきってやるっ、やってやるぜっ」
とハラをくくっておられる方
→試してみる値打ちはあります。
 少なくとも、取り組むべき問題ははっきりします。
 うまくいくと、問題がはっきりした地点で目標もくっきりみえます。
 ハラをくくっているなら、目標を達成するところまで一気にいけるかもしれません。

とにかく現状があまりにも苦しくて苦しくて仕方ないから、
「誰か何とかしてくれー」
という状態の方
→カウンセリングやセラピーよりも、まずはヒーリングなどで、
 「自力更生」するための下ごしらえをなさる時期かもしれません。
 まずは、他者やモノの力を取り入れて、心身とも底力ができてから、
 うけられた方がよいと思います。


あなたの答はあなたの中に必ずあります。
みつけるまでは、少しばかり、気力と覚悟が必要な場合もあります。
カウンセリングもセラピーも、自力更生のための、単なる道具です。
使うのは、あなたです。
どうか、とことん有効に使いこなされますよう。 

posted by まみ@やじるし屋 at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アダルトチルドレン 回復 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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