2005年11月24日

セックス依存

不安で寂しくて行くあてもなくて心もとなくて孤独で。
そんなとき、好意、のようなもの、をよせてくれて支えてくれる人がいたら、
ひととき、甘えたくなりますよね。人のぬくもり、ほしくなりますよね。

心身ともに安心して眠れる場所が欲しい、と切望するとき、
ひととき、人のそばに身を横たえたくなる。
自然な思いです。

「お前には生きてる価値はない」と言われ続けてきた事を
思い出してしまう夜ならばなおさら。

相手に必要とされている求めてくれること、だきしめられること、
その行為自体に安心感を感じる。
人のぬくもりが得られる、
現実から逃げていられる、忘れていられる。
たとえひとときでも、弱っているときにはありがたい。

私で相手がきもちよくなれる。
その瞬間、相手が世界中で他の誰でもなく自分だけを求めている。
そのことがうれしい。
一時の満足感。
「こんな私でも相手にしてくれる人がいるんだぁ」なんて。
ACで自信のかけらもないから尚更身にしみて
「必要とされる」ことがなおさらうれしい。

でも。
弱ったときに出会うと相手のよしあしの判断が鈍るから。

ただ必要とされてるという錯覚、ここに男性はつけこんでくるから。
「こんな私でも相手にしてくれる人がいるんだぁ」なんて
卑屈になっていたら、利用されるだけ。
行きずりの関係を続けていては、よけいに心がすさんでいく。
あとで余計につらくなる。
体を傷つけたら心が傷つく。
自分の体、大切にしなくちゃ。

ね、思い出して。あなたがホントにほしいもの。

心身ともに完全な安心。
私でなくては、だめ っていう確信。
愛し愛されている人。
心と体全部で思いきり感じること。
世界で1番幸せだと感じるメイクラブ。
正に二人の愛の行為。
そんなセックスをする自分に戻りたい。

そうじゃないかしら?

いい関係を持てる男の人と出会って愛をはぐくむことは、素敵な幸せなこと。
なんとかそこまで自分をもっていきたいですよね。

人間、だれでも追い詰められたら逃げ場は必要。
弱りきっているときには、その場限りの慰めも必要。

それはいいから、OKだから。
あなたの中にある、ホントの望みは、わすれないで、時々おもいだして。

そして、できることなら、少しずつでいい、時々後戻りしても仕方ない、
孤独や焦燥感にたちむかって、
少しずつでいいから 何とか前に進みましょうね。

あなたは、ホントは、そこにいるだけで、すごい価値のある人なんだから。

たとえ今は信じられなくても。
いままでどんなにたくさん「お前には生きてる価値はない」と言われ続けてきたとしても。

心身ともに完全な安心も。
私でなくては、だめ っていう確信も。
愛し愛されている恋人も。
心と体全部で思いきり、世界で1番幸せだと感じるメイクラブも。

あなたは、これ、全部手に入れられる人なんだから。
うけとるべき人なんだから。
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